たくさんの種類の薬

フィラリア予防薬の種類

ペットの体内に寄生したフィラリアを駆除するために欠かせないのがフィラリア予防薬です。フィラリア予防薬の種類は非常に多く、それぞれで特徴が違うので注意しましょう。ハートガードプラスは人気も高いので覚えておきましょう。

白い錠剤

外部寄生虫にも効果的

アドボケートはフィラリアの幼虫をはじめとした内部寄生虫に効果的ですが、それに加えて外部寄生虫の駆除も同時に可能です。1度に幅広い害虫の駆除をおこなえるため、飼い主さんにとってはかなり心強い害虫駆除薬となっています。

コップと薬

猫用のフィラリア予防薬

レボリューションは猫にも投与できるフィラリア予防薬です。外部寄生虫にも殺虫作用があるため、猫を飼っている人にはかなりオススメです。通販サイトを使って個人での医薬品購入もできる時代ですので、ぜひチェックしてみてください。

手帳と薬

テーマ一覧

「犬猫のフィラリア治療に効果的な薬の種類を知っておこう」のテーマ一覧です。

フィラリアには注意

薬シート

多少の波はあるものの、昔から日本ではペットブームが広まっています。
犬猫を飼う人がやはり多く、それぞれが好みの犬種、猫種を飼っています。
最近でもメディアなどでペット特集がよく組まれていることから、それを見て犬猫を飼い始めたという家庭も多いのではないでしょうか。
しかし、犬猫を飼うということは、当然その世話をきちんとしなければいけないということです。
エサやりやトイレの後始末など、基本的な世話はみなさんきちんとしているかと思いますが、もしペットが病気になってしまった場合、すぐ対応してあげられますか?

最近は犬猫共に室内で飼う家庭が多く、室外での飼育はあまり見なくなりました。
それに伴い、ペットたちの生活環境はかなり良くなり、病気に割合も下がっています。
しかし、だからといって安心はできません。
室内で飼っていても病気になることがあるので、常にペットの様子に気を配っておきましょう。
特に気をつけておきたいのがフィラリアです。

フィラリアは内部寄生虫の一種で、ペットたちにとってはこのうえなく危険な害虫です。
犬猫共に寄生される可能性があり、主にペットたちの心臓部や肺動脈に寄生して成長していくのです。
フィラリアの成虫は犬糸状虫とも呼ばれており、その名前からもわかるように長い糸状の体をしています。
人間の目でも簡単に目視できるほどのサイズなのですが、そんなサイズの寄生虫が血管内に寄生してしまったら、当然血液の流れは悪化してしまうでしょう。
それによって呼吸困難や血尿などの重度な症状を引き起こしてしまう危険があるのです。
また、フィラリアによる危険はそれだけにとどまらず、最悪の場合はペットたちの命をも奪ってしまうのです。

こうしたフィラリアによる被害を防ぐためにも、飼い主であるみなさんは常にフィラリア予防薬を用意しておくべきでしょう。
フィラリア予防薬として開発されている薬の種類は多く、それぞれが違った特徴を持っているので、違いや特徴を理解したうえでペットに合ったモノを投与してあげましょう。